2007.09.30 日本ゲーム大賞2007「フューチャー部門」11作品を選出
任天堂 Wii(ウィー) 本体 他店印付
▲画像をクリックすると大きい画像で確認できます
 コンピュータエンターテインメント協会(以下、CESA)が、優れたコンピュータエンターテインメントソフトウェア作品を選考し表彰する「日本ゲーム大賞2007」。東京ゲームショウ初日となる9月20日に発表された「年間作品部門」と、9月21日に発表された「アマチュア部門」に続き、東京ゲームショウ最終日となる9月23日に「フューチャー部門」の受賞作品が選出された。

【他の画像が掲載された記事】

 日本ゲーム大賞 フューチャー部門は、東京ゲームショウ2007で発表または展示された未発売作品702タイトルを対象として、東京ゲームショウ2007初日から3日目まで、つまり9月20日から22日の間に来場した来場者による投票の末、ノミネート作品として286作品が絞り込まれ、さらにその結果を踏まえつつ「日本ゲーム大賞」選考委員会による最終選考によって、今後が期待される作品として選出されるというもの。
最新wii情報は>>wiiランキング

そして、日本ゲーム大賞2007「フューチャー部門」として選出されたのが、下記にまとめた全11作品だ。

 選出作品を見ると、やはり既に高い人気を誇るシリーズものの最新作が中心で、完全な新作は、カプコンの「宝島Z バルバロスの秘宝」と、バンダイナムコゲームスの「涼宮ハルヒの約束」の2作品のみとなっている。「宝島Z バルバロスの秘宝」は、Wiiリモコンの持つ機能を最大限に活用し、様々な動作で謎解きを行うという、これまでにないアクション性と思考性が盛り込まれている点が評価されての選出...

ニュースの続きを読む

(引用 yahooニュース)


TrackBack