2007.11.27 [CNET Japan] アーケードが好調なスクエニ、ドラクエIX今年度中の投入は「ギリギリまで粘る」
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 11月19日、スクウェア・エニックスの2008年3月期中間決算説明会が開かれた。連結売上高は前年同期比4.9%減の722億7100万円、営業利益は同6.4%増の97億5200万円と堅調に維持した。「ファイナルファンタジーXI」を抱えるオンライン事業の売上高が同29.5%減の54億1300万円、営業利益が同13.5%減の28億6400万円と低迷したが、子会社のタイトーによる業務用ゲーム機「ドラゴンクエスト モンスターバトルロード」の売り上げが好調で、特にAM事業と呼ばれる業務用ゲーム事業がV字回復を見せた。 スクウェア・エニックスは株式公開買い付け(TOB)によりタイトーを2005年9月に連結子会社化している。
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その後大幅に店舗を再編し、売り上げを急速に回復。ゲームセンター運営では現在業界トップシェアとなっている。 これに拍車をかけたのが、2007年7月に投入した業務用ゲーム機「ドラゴンクエスト モンスターバトルロード」。先行するセガの「甲虫王者ムシキング」と同様にトレーディングカードを用い、カードの販売とゲームプレイの両面で利益を上げている。広く親しまれているドラゴンクエストのモンスターを用いたことでプレーヤーへの認知度も高く、9月末現在でカードの販売数は約3170万枚、ゲーム機1台あたりのインカム(ゲーム機に投入されたプレイ料金)は平均で1日1万円という大ヒットとなっている。 「投入初月はインカムが1万9000円超。2番手を倍近く離してぶっちぎった」(代表取締役社長の和田洋一氏)...

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(引用 livedoorニュース)


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