2007.05.29 タイトルは同じでも中身はまったく異なります――WiiとDSで展開「ぼくとシムのまち」プレゼンテーション
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070529-00000002-zdn_g-game
 昨年11月にエレクトロニック・アーツは、「Nintendo World 2006 Wii体験会」と時を同じくして、Wii版「ぼくとシムのまち」の説明会を催した。そこでは、大幅なビジュアルチェンジが施されたザ・シムズシリーズの最新作がWii用として開発されることと、街の“発展”というよりは、街での“生活”に焦点が当てられていることが明かされた。

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 プレーヤーは、引っ越してきた街を探索し、自分好みに発展させ、理想の生活環境を構築していく。家具や街の外観を整備し、ミニゲームに興じ、住人とのコミュニケーションを重ねていくことで、街は徐々にその景観や住人の顔ぶれまで変化していくことになる。
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 前回は、エレクトロニック・アーツ シムズ部 プロデューサー上野正博氏によって説明が行われ、キャラクターメイクと建物のカスタマイズを体験することができた。今回は家具などのカスタマイズを中心に、ゲームスタート時からの生活を行動順に沿ってより詳しく紹介してもらった。また、同じく2007年中の発売を予定しているニンテンドーDS版にも触れ、ともに実機でのデモプレイによる解説が行われた。ちなみにWii版とDS版は、「ぼくとシムのまち」とタイトルは同じでも、中身はまったく違う。

●Wii版「ぼくとシムのまち」

 目に見えるものがカスタマイズの対象となるWii版「ぼくとシムのまち」では、キャラクターのみならず、家やその内装、家具に至るまで細かく設定することができる...

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