2007.06.05 2012年にはオンラインゲームの売り上げは3倍に--調査会社DFCが予測
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 産業調査会社DFC Intelligenceは、オンラインゲームの売り上げが驚くべき勢いで増える見込みであるというレポートを発表した。同社は、高速インターネット接続の普及に伴い、世界のオンラインゲーム市場は2012年には130億ドルを超えると予想している。これは現在の推定市場規模である45億ドルの3倍近い数字だ。地域別に見ると、DFCはオンラインゲームの売り上げの50%は東アジア、25%が北アメリカ、18%がヨーロッパ、7%が日本からのものになると予想している。

 オンラインゲームの売り上げの大部分は現在PCゲームからのものだが、DFCはXbox Liveマーケットプレース、PLAYSTATION Store、Wiiショップのオンラインコンテンツ販売からの売り上げの急増を予見している。
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レポートによれば、「2012年には、家庭用ゲーム機上のデジタル流通からの売り上げは、10億ドルを超えると予想される」という。

 同研究グループは、2012年にはゲーム内アイテムの売り上げはオンラインゲームの売り上げのうち40%、52億ドルという途方もないものになると予測している。そのようなアイテムの多くはPCのMMORPGで提供されているが、「プロジェクトゴッサムレーシング3」のような家庭用ゲーム機向けのタイトルでも見られる。


この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。 海外CNET Networksの記事へ

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