2007.06.05 トランスコスモス、フロム・ソフトウェア、産経新聞社3Dバーチャルコミュニティ事業を扱う合弁会社設立
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070605-00000021-imp-sci
 トランスコスモス株式会社、株式会社フロム・ソフトウェア、株式会社産業経済新聞社の3社は6月5日に都内で発表会を行ない、3Dバーチャルコミュニティを創設するため、合弁会社「株式会社ココア (Co-Core)」を設立したと発表した。サービスとしている3Dバーチャルコミュニティは「meet-me (α版)」で2007年内に開始する予定となっている。

 「meet-me (α版)」は、カーナビと同等のデジタル地図をベースにリアルに東京を再現したバーチャル世界で参加者が自由なコミュニケーションを楽しむことができる。街のランドマークとなる有名な建物については実際の建物を再現することで、ユーザーの感情移入を促進。
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さらに、季節や天候なども現実世界を反映させる事でも、現実と「meet-me (α版)」の世界観がオーバーラップするようにする。

 発表会場では渋谷のランドマークのひとつ「109」のビルを前にしたプレーヤーキャラが周りを見渡しながら散策するデモ映像が流された。駅のまえには「QFRONT」があり、現実の建物と同様にフロント部分には電光掲示板が用意され、フロム・ソフトウェアの「ARMORED CORE 4」の映像が映し出された。しかしながら現実とまったく同じ風景ではなく、視界に観覧車が見えたりする一方で、駅前には丸い牛が放牧された牧場のような場所や民家があったり、のどかな風景も見られた。

 現在開発されているのは渋谷だが、同社によれば近い将来には東京だけでなく、他の都道府県エリアも構築していくとしている...

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