2007.07.31
WSJ-マイクロソフト4−6月期、企業向け部門好調で7.3%増益
ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)米マイクロソフト(Nasdaq:MSFT)は19日、4−6月期(2007年6月期の第4四半期)決算を発表するとともに08年6月期業績見通しを上方修正した。これらは、企業向け部門の好調な販売が個人向け部門の業績悪化による痛みの軽減に寄与していることを示している。
同社幹部は、大企業との長期契約の更新は、08年6月期に業績のより堅調な伸びがみられることを示唆しているとした。
同社の中核である基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」と統合ソフト「オフィス」による収入が、家庭用ゲーム機「Xbox360」の予想より深刻だった不具合に対応する費用を相殺した。同社は今月、Xboxの保証期間延長に伴い10億5000万−11億5000万ドルの税引き前特別費用を計上すると明らかにしていた。
最新xbox360情報は>>xbox360ランキング
4−6月期の純利益は30億4000万ドル(前年同期は28億3000万ドル)と7.3%増益、1株利益は31セント(同28セント)。Xbox関連で1株当たり8セントの特別費用を計上している。
売上高は13%増の133億7000万ドル。調査会社トムソン・ファースト・コールがまとめたアナリスト予想平均の132億7000万ドルをわずかに上回った。
この決算は、従来の中核事業である企業へのソフト販売が、ビデオゲームやオンライン事業など将来性はあるものの苦戦している個人向け事業を引き続き支援していることを示している。インターネット検索大手グーグル(Nasdaq:GOOG)やソニー(NYSE:SNE)など注目度の高い企業との競争に力を注いでいることなどから、個人向け事業への投資は注目されている...
ニュースの続きを読む
(引用 yahooニュース)
同社幹部は、大企業との長期契約の更新は、08年6月期に業績のより堅調な伸びがみられることを示唆しているとした。
同社の中核である基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」と統合ソフト「オフィス」による収入が、家庭用ゲーム機「Xbox360」の予想より深刻だった不具合に対応する費用を相殺した。同社は今月、Xboxの保証期間延長に伴い10億5000万−11億5000万ドルの税引き前特別費用を計上すると明らかにしていた。
最新xbox360情報は>>xbox360ランキング
4−6月期の純利益は30億4000万ドル(前年同期は28億3000万ドル)と7.3%増益、1株利益は31セント(同28セント)。Xbox関連で1株当たり8セントの特別費用を計上している。
売上高は13%増の133億7000万ドル。調査会社トムソン・ファースト・コールがまとめたアナリスト予想平均の132億7000万ドルをわずかに上回った。
この決算は、従来の中核事業である企業へのソフト販売が、ビデオゲームやオンライン事業など将来性はあるものの苦戦している個人向け事業を引き続き支援していることを示している。インターネット検索大手グーグル(Nasdaq:GOOG)やソニー(NYSE:SNE)など注目度の高い企業との競争に力を注いでいることなどから、個人向け事業への投資は注目されている...
ニュースの続きを読む
(引用 yahooニュース)
TrackBack
TrackBackURL → http://89modosu.blog51.fc2.com/tb.php/423-2b21222a
| Home |



